気血の流れが停滞していることを胃経の特定のツボから分かることがあるのです。
気血の流れが停滞している場合は、特定のツボに針や灸を使って刺激を与えることによって気血の流れがスムーズになることがあります。
ですので、特定のツボに刺激を与え、気血の流れをスムーズにするといいでしょう。
その結果、症状の改善、胃の機能の回復になるのです。
このことから、ツボというのは病気の起こっている場所であるのと同時に、治療の場所でもあるということがわかります。
なので、ツボ療法をする際に、重要になるのはツボ選びになります。
たとえば、消化器系の場合、崑崙(こんろん)という足ツボです。
外側のくるぶしのうしろで、アキレス腱の前くぼみが崑崙になります。
ツボ療法は、軽い症状のときに始めるのが大切です。
ご家庭で行う場合でも、ツボの正確な位置を知っておくとツボ指圧を早いうちから始めることで十分な効果が見込めます。
Top > 足ツボ関連 > 気血の流れをスムーズにするツボとは
気血の流れをスムーズにするツボとは
< 前の記事 ツボ療法が効く理由 | トップページ | 次の記事 足ツボ療法の考え方 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/11769
