Top >  足ツボ関連 >  刺激法とその効果

刺激法とその効果

手技療法は6つの刺激法があるのです。
ここでは、6つのうちの4つである、「押す」「たたく」「こねる」「ふるわす」の刺激法について紹介しましょう。
・押す
指圧で一番使われる刺激法になります。
ツボに親指の腹をおいて、3~5秒押し、力をゆっくりと抜いていきます。
ほかのツボでも同じように行います。
・たたく
頭、顔、胸、腹部以外に使われる方法です。
親指をたてて、軽くこぶしを両手でつくります。
・こねる
上腕、前腕、太もも、すね、背中、腹部などにある、筋肉には、両方もしくは片方のてのひらを使ってこねる感じで、筋肉を動かします。
・ふるわす
腕の場合は、まっすぐ持ち上げて細かい振動を加えます。
足の場合も、腕の場合と同様に、足首を持って振動を加えます。
また、直接振動を加える方法もあります。
そういう場合は、てのひら、指先を使って振動を加えていきます。

 <  前の記事 「手当て」と呼ばれる手技療法  |  トップページ  |  次の記事 ツボの刺激から得られる効果  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/10963

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「足ツボあれこれ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。