手技療法は6つの刺激法があるのです。
ここでは、6つのうちの4つである、「押す」「たたく」「こねる」「ふるわす」の刺激法について紹介しましょう。
・押す
指圧で一番使われる刺激法になります。
ツボに親指の腹をおいて、3~5秒押し、力をゆっくりと抜いていきます。
ほかのツボでも同じように行います。
・たたく
頭、顔、胸、腹部以外に使われる方法です。
親指をたてて、軽くこぶしを両手でつくります。
・こねる
上腕、前腕、太もも、すね、背中、腹部などにある、筋肉には、両方もしくは片方のてのひらを使ってこねる感じで、筋肉を動かします。
・ふるわす
腕の場合は、まっすぐ持ち上げて細かい振動を加えます。
足の場合も、腕の場合と同様に、足首を持って振動を加えます。
また、直接振動を加える方法もあります。
そういう場合は、てのひら、指先を使って振動を加えていきます。
刺激法とその効果
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