足ツボは更年期障害にも高い効果が期待できます。
更年期障害に対して、有効なのは足の三陰交(さんいんこう)というツボになります。
場所は、内側のくるぶしから指4本分上にいった骨のうしろ指1本分になります。
さらには、血海(けっかい)というツボも効果的です。
場所は、ひざの皿内側の上の縁から指2本分上にいったところです。
三陰交も血海も女性の気血(きけつ)を調節したりめぐりをスムーズにしたり、必要不可欠なツボなのです。
ほかにも、のぼせやいらいらなど、自律神経を整えるのに有効な百会(ひゃくえ)という頭にあるツボがあります。
場所は、頭のてっぺんのところにあります。
身体全体のバランスを整えるためにもツボ療法をもっともっと活用してもらいたい思います。
可能なら、パートナーと共にが理想的ですね。
パートナーの思いやりを感じることができれば心が穏やかになり、症状改善により効果を発揮するのではないでしょうか。
三陰交のツボとは
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